桃色の白桃ジャム

6311 ヒット

レシピ by snowhat

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毎年、白桃が出回り始めた頃から数回は作る白桃ジャム。今年はいつもの作り方をアレンジして、桃色が綺麗に出せるジャム作りに挑戦! ようやく、美しい色のジャムが完成です♪

作り方

材料

白桃6個(今回は実だけで1500g)
グラニュー糖600g(桃の実の40%)
レモン汁80cc
桃のリキュール100cc

作り方

ステップ 1

白桃を洗い、熱湯に15秒くらいつけて、冷水に取り、湯剥きする。皮は、使うので捨てないでね(^-^)

ステップ 2

一口大に桃を切り分け、分量を量り、ホーローの鍋に入れる。 1で取って置いた皮をお茶パックなどに包み、一緒に入れる。種も、丸ごと鍋に入れる。

ステップ 3

桃の分量の40%のグラニュー糖を2に入れ、リキュールも加えて強火にかける。→は今回使った、桃のリキュールです。桃のリキュールを加えることで更に香りの良い、ジャムになります。無ければ、入れなくても大丈夫です。

ステップ 4

火にかけながら、皮の入ったパックの上にレモン汁を20ccずつ2回に分け、かけながら、木ベラなどで押し、果汁と共に桃の色がよく出るようにする。

ステップ 5

煮立つと、アクが出てくるので、丁寧に取り除く。ふきこぼれない程度に途中で、火を弱めてください。ただし、なるべく最後まで強めの火で仕上げることで、くどくない甘さのジャムになるので、中火の強くらいがベスト。

ステップ 6

焦げないように絶えず、かき混ぜながら煮詰める。途中、残しておいたレモン汁を再び、皮の入ったパックに20ccかけて、木ベラで押す。これを5分おきくらいにもう一度繰り返す。お玉などにパックを取ってからやるとやり易い。

ステップ 7

火にかけてから、20~40分間でとろみが付き始めるので、冷水を張ったボールなどに、ジャムを少量落としてみる。ジャムが出来上がると、底のほう結晶化した感じで固まるので、こうなったら、火を止める。

ステップ 8

皮の入ったパックと、種を取り出す。

ステップ 9

あらかじめ、熱湯消毒しておいた瓶に、ジャムが熱いうちに詰める。瓶を持つ手に軍手を二重につけて、作業をするとしやすいです。熱いので、火傷しないように注意しながら、瓶詰めしてください。

ステップ 10

きっちり蓋をして、30分間瓶を逆さまにして、冷ます。30分後、瓶を元に戻して更に冷却する。

ステップ 11

もっとしっかり脱気したい方は8の後、蓋を軽く閉め、蓋のできる鍋に入れ、瓶の7分目くらいのお湯を張り、鍋に蓋をして沸騰してから15~20分、煮立たせる。火を止めてから、瓶を取り出し、蓋をきっちり閉め、自然冷却してください。

メモー

桃はなるべく、色鮮やかな桃を選ぶと、綺麗な色が出ます。桃を洗う時は、軍手をはめて、流水でそっと産毛をこすり落とすように、手のひらで転がしながら、洗ってください。素手で大量に洗うと、手が腫れる事も・・・・(汗) 2003年、NHKの「きょうの料理」で山本麗子先生が講師で作っていらした桃ジャムを、自分なりにアレンジして行き着いたレシピです(^-^)b